- 病名
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うつ病
- 地域
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千葉県
- 年齢
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20代
- 性別
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女性
認定結果
障害基礎年金2級
年金額:約83万円
(遡及分):約168万円
相談時の状況
ご相談者はお母様。20代の娘さんがうつ病により常に気分が落ち込み、動悸や強い倦怠感で働くことができない状態でした。
金銭管理が難しく、気分の落ち込み時には衝動的な買い物や課金を繰り返し、カード請求が30万円に達したこともありました。
日常生活では、食事は不規則で母親が用意したものしか食べられず、入浴や洗面などの清潔保持も声かけが必要。家の掃除やごみ出しもできず、希死念慮が常にある状況でした。
大学に入学したものの体調悪化で休学中。アルバイトも数日~1か月程度で継続が難しい状態でした。
ご相談時、主治医が数日後に退職予定であったため、急ぎ診断書依頼書を作成し対応する必要がありました。
請求までのサポート
・主治医への早急な依頼
主治医退職直前だったため、すぐにご面談・ヒアリングを行い、診断書依頼書を作成しました。必要事項が漏れなく記載されるよう内容を整えました。
・病歴と生活状況の詳細ヒアリング
食事・入浴・掃除・金銭管理・通院状況・対人関係など、日常生活の困難を細かく聞き取り、「病歴・就労状況等申立書」に反映しました。
・希死念慮や危機対応の困難さを明確化
常に希死念慮があること、危険回避が難しいこと(車にぶつかりそうになった等)を具体的に記載し、生活上の支障を明確化しました。
結果
主治医退職直前の限られた時間の中で書類を整え、スムーズに申請。結果、障害基礎年金2級が決定しました。
ご依頼者様の声(アンケートより)
◆依頼した理由やきっかけ
女性の方で話しやすそうに感じたため
◆依頼後の感想(対応、コミュニケーションの取りやすさなど)
丁寧でわかりやすく教えてくださり、迅速に対応していただけました。